ブライダルフェア

結婚式をするのならブライダルフェア・試食会の参加は必須!
何が見れるの?いつ行けば良いの?気になる疑問をご紹介!

ブライダルフェアって?
ブライダルフェアではその会場の結婚式に関わる内容を知ることができます!会場によっては挙式や披露宴を実施していたり気になるドレスの試着、料理の試食などさまざまな特典がついているところも。

 どの結婚式 挙式会場も自分達の良さや特徴をアピールしてくるのでちょっと行ってみるだけでもかなり参考になるでしょう。もちろん入場料は必要ありません。

 結婚式を挙げると決めたものの、やることがいっぱいありすぎて何から始めたらいいか分からない・・・というあなた、まずはブライダルフェアへ足を運んでみましょ。

 たいていの場合、どの結婚式場も婚礼のオフシーズンに開催します。具体的には1月、2月、7月、8月や暦で言えば仏滅の日が多いでしょう。

 全国の結婚式場が競うようにしてこの時期にブライダルフェアを開催するので事前に予約が必要となってくる場合も。行ってみたら実は予約制だった、なんてことのないように確認しておきましょう
ブライダルフェアに必要な事
ブライダルフェアに行く時に“これは必要”ということがあります。

 それはスケジュール制作。ブライダルフェアでは模擬挙式、模擬披露宴やファッションショーなどが開催される事が多いのでその時間に合わせていったほうが得策。特に1日のうちでいくつかの会場を回ろうと思っているならこの作業は外せません。また料理の試食やウエディングドレスの試着を希望するなら予約制なのかそうでないのかをしっかり確認しておきましょう。

 そして意外と見落としがちなのが駐車場の確保。人気のある会場では用意された駐車場が足りなくなってしまう、なんてこともあります。ブライダルフェアの日は停めれても、要確認。結婚式場の位置だけでなく周辺のことも事前に調べておくと時間の無駄なくゆっくりと結婚式場を見学できるでしょう。

 またブライダルフェアにはカメラの用意が必要です。結婚式場はとても広く、様々なイベントも催されているのでついついいろんなことを見落としがちです。ウエディングドレスを試着した時に撮ったり、結婚式場のセッティングを撮ったりといろんな場面でカメラは活躍してくれます。後から結婚式場を検討する際にも貴重な資料となるので忘れないようにしましょう。
 簡単なメモ用紙とペンも忘れずに。

 結婚式場はとにかく広くブライダルフェアでは歩き回るのでのでスニーカーなど歩きやすくて疲れにくい靴がおすすめ。ハイヒールを履いていったために疲れてしまい会場を思うように見て回れなかった・・・なんてもったいないです!

 服装も基本的に自由ですがやはり動きやすい格好がベストでしょう。特にブライダルフェアで沢山のウエディングドレス試着を希望しているのならば着替えに時間をかけないためにも着替えやすい服装がいいですね

 またブライダルフェア開催日の結婚式場ではパンフレットや粗品など様々な物が渡されるので少し大きめで丈夫な袋を用意しておいた方がいいですよ。